2017年07月18日

・ふと思い出した歌詞

本日は日記です。先月の初めぐらいからよく思い出す歌詞があって、記録に残してもいいかなーと思って書いてみました。

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夜を越えて   by waterblue

もっと分かり合える時がくればいい 
まだ世界は悲しみの中にいる
幸せのために争いがあるのならば
助け合うという言葉が霞んでゆく

本当の愛を探すのならば
お互いの掌を重ねてゆこう

夜を越えるたびに 
途切れてしまいそうな 命の鼓動 それぞれの距離
1秒でも1分でも早く 繋ぎとめられるように
誰もが持っている 優しい心は きっかけを待っている

誰かの言葉で傷つく事があるのなら
それを弱さだと思わないでほしい

あなたの強さは誰かの弱さ
そう思えば あるがまま受け止められる

報われない思いに
誰も気づかないということはないと信じて
心を置き去りになんかできはしないから
思いを伝えて
誰かがきっと分かってくれるから


ペンネーム(本名はさすがに名乗れません!)でもわかると思いますがこれ、自分で書いた歌詞です。確か2003年〜2005年ごろに書いたもので、しばらく自分も遠い記憶の彼方に追いやられて忘れてしまっていたものがここにきてふと思い出したのです、仕事中に…。

歌詞となっているのでそこにはメロディーもあってボーカルもあるわけでして、初めてピアノを弾いて、それなりにいた人前で歌ったのがこの歌であります。上の写真はまさにその時のものなんですね〜。写真が存在していたのも全く記憶になくて、これはすごく自分でもびっくりでした。結果は散々たるもので、この曲の存在を消し去ってしまいたい要素はふんだんにあったわけでございます

でも当時の自分が思ったことを素直に書けた歌詞として、思い出してみると結構印象に残っていることも発見。「誰もが持っている 優しい心は きっかけを待っている」「あなたの強さは誰かの弱さ そう思えば あるがまま受け止められる」という部分は今でもとても好きな表現かもしれません。

この歌詞を書いた当時は世間的にも自分的にもいろいろあって、世間的にはイラク戦争がありましたね。「悪の枢軸」なんていう言葉がでたのもこの時期だったと思います。ニュースで見るに耐えない映像が毎日のように流れていて、こんな自分でも切なくなって「なぜこういうことが起きるのだろうか」を考えたものでした。戦争なんて過去のもの、それは自分が日本に生まれたからそう思っているのであって、自分が10代の時には湾岸戦争、ここ最近ではイスラム国やシリアの内戦、と現在でも生と死が隣り合わせで生活をしている方がいる、そうした思いが書いてあるのが1番の歌詞。

2番の歌詞が当時の自分のこと。この歌詞を書く少し前に自分の中でちょっとした「動き」があって、それは「自分の好きな音楽で飯が食えるかもしれない」ことに最も接近したこと。上記で「詞と曲を書いてピアノを弾いて歌った」で感づかれたと思いますが、実はそういうことを目指していました。シンガーソングライターまたはソングライターというものを

歌が下手なのは自分でも分かっていたので楽曲だけでも採用してもらえないものかと20代の時は躍起になってデモテープをあちらこちらに送っていました。

ただ、そんなことを言っておきながら音楽的な才能なんか何もなくて、楽譜も読めないし、ピアノとギターは簡単なコードが少しわかる程度、初歩的なシーケンサーとMTRの知識で作ったデモテープ、大した技術がないものなんてどこも興味なんて示しませんよね…

ところがっそんなことを繰り返していくうちに引っ掛かったのであります!おそらく2002年のある夏の日だったかな〜、突然知らない番号が携帯にかかってきて、留守電に「デモテープをラジオで流したい」と!手が震えました((笑))それから間もなくCDを出す話しがきて、といっても新人アーティスト数組によるオムニバス形式のアルバムでのこと、その中からリアクションが良いものをシングルカットするという話があったので、それに賭けて参加しました。もちろん製作費に数十万円かかるという条件をのんで。幸運にも当時勤めていた会社の上司もこのことを社内で告知してくれてCDを買ってくれた社員の方もいました。が、中には心無い言葉を浴びせられたのもまた事実。

「こいつ、こんな顔なのに音楽やってるんだってよ〜」って…。顔がひどいのは認めましょう。当時は病的に白い顔色に、高校卒業して初めて就職した会社での夜勤が原因で悩まされてた不眠症のせいで目の下はクマで真っ黒、そして当時の多重残業…ルックスは病人同然だったとは思うけどこれはショックでした。やっぱり人は見た目が100パーセントなんですかね〜〜、っていうか顔が悪かったら音楽やっちゃいけねぇ〜っつ〜のかいっ!という反発から「人は人、自分は自分」と言い聞かせて書きました。

結局CDの方は何の注目もされないまま積みあがった売れないCDの前に立ち尽くし、貯金だけが減った有様。このCDに収録された自分の曲はたまに聴いてみることがありますが、聴くたびによくこんなレベルでCDが出せたよなーと思っています。もし自分の本名を知っている方がいたらネットでググってみてください!一応アルバムの情報はでてきますヨ。

特に2番の歌詞は今の自分と当時の自分の心境が似ていて、それでこの歌詞を思い出したのかもしれません。なんか、自分の存在って一体なんなのだろうって、自分がしていること、それは仕事のことになってしまいますが、苦しい思いをしている割にはそのことに誰も関心を示してくれない、別に自分がここにいなくても誰も気づかないのでは、と思えてきて、自分の気持ちのキャパシティーも狭くなっていくのも感じてきて今の自分は心身ともに完全に病んでるな〜という状況です。

今は苦しいときはこの歌詞を思い出して乗り切ろうと思っています。きっと順調になってきたら自然とこの歌詞も忘れていくんだろうな〜
 
posted by waterblue at 17:22| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

浅田真央選手の引退で思うこと。

浅田選手の引退、ついにこの日が来てしまったんだな…というのが率直な気持ち。ソチ五輪が集大成としていただけに、復帰して彼女のまたスケートを見ることができて嬉しかった。だからそんな風に思ったのかな…。




自分はジャンプよりもショート「ノクターン」で見せたナチュラルな表現力や彼女ならではの激しくて複雑なステップがとても好きでした。そしてソチ・オリンピックのフリーは今後も「伝説のフリー」として語り継がれていくでしょうね。



冒頭のトリプルアクセルも素晴らしかったけれど、自分はラストのトリプルループを決めたときの「ヨシっ!」という風に見えた表情がとても印象に残っています。そして演技を終えた後に映し出された佐藤信夫コーチが少し涙をこらえた感じで彼女をじっと見つめていた場面に実況アナウンサーの「これが浅田真央です!」のところは涙涙涙…。

オリンピックでは金メダルに届かなかったけれど、バンクーバー五輪でのショートとフリーで合わせて3回のトリプルアクセルにソチでは全種類の3回転ジャンプを成功、彼女は「伝説を作った唯一無二」の選手であったことは間違いありません。今後こんな選手が現れるのかな〜…

そんな「伝説」の場面を見ることができた自分達は最高に幸せ者だと思います。ま、引退といっても今後はアイスショーがあるから彼女のスケートを見る機会はあるのでこれからの活躍に期待しています!






posted by waterblue at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

「羊と鋼の森」とミックステープと…

今回は趣を変えて日記です。

今月初めですが遅らせながら宮下奈都さん著「羊と鋼の森」を読み終えました。今年の本屋大賞に選ばれた本でございますが、自分はある夜のニュースで偶然知ることに。

羊と鋼の森.JPG


それまで自分は「○○大賞」に選ばれたものほど興味が薄れていく人で、いわゆる天の邪鬼ってやつ。でも今回は本のタイトルと表紙がステキだな、と思って5月の連休中に買ってみました。ただ、10日以上あった連休中には1ページも開かずで仕事が忙しくなってから少しずつ読んでいきました。

ストーリーはざっくり説明すると、ひょんなことから高校の体育館にあるピアノの調律に立ち会うことになった当時高校生の主人公、外村が調律師の板鳥が作り出すピアノの音色に魅了してピアノの調律師を志すことに。外村は板鳥に弟子を懇願したことで彼が勧めた専門学校で勉強、その後彼が勤める楽器店に入社し、柳、秋野といった先輩からの叱咤激励、魅力的なピアノを奏でる和音と由仁の双子姉妹との出会い、そして多忙で会うチャンスが少ない板鳥からの貴重なアドバイスを手掛かりに外村が人間的、また調律師として無垢で、しかし貪欲に「音や響きを探す」日々成長を綴った作品。

自分みたいにタイトルと表紙が印象に残っているけどまだ読んでいない方がいらっしゃったら絶対に読んでもらいたい1冊。これは現代の話ではあるものの、懐かしい感じがして村上春樹さんの初期作品を読んでる錯覚を覚えました。冒頭の森の匂いがしたから一気にその世界観へ引き込まれていき、就寝前に音楽を聴きながらこの本を読むのが楽しみで仕方なかったり、病院での待ち時間でこの本を読んでいるときにその世界に入りすぎて自分の名前を何回か呼ばれても気づかなかったときもあったほど。本を読む楽しさを知った感じがします。やはり大賞に選ばれるにはそれ相応の魅力があるんだな、と今更ながら思いました。

楽しさだけではなくて考えさせられた所もあって、それは外村の先輩にあたる柳の存在。彼は外村が新人だった頃の教育係的な立場にいた人で、その後輩である外村との接し方が甘すぎず厳しすぎず、外村のこともしっかり尊重している「できた先輩」なのですが、こんな風に自分もできないものだろうか?と思わずにはいられませんでした。というのも現在、自分もその立場にいるわけであって、通常業務をこなしながら仕事を教えなければいけない、それも日本語が通じるとはいい難い外人となると…。わかってもらえない苛立ちで声が大きくなり完全に怒り声になってる毎日に。「これではいけない、柳さんはそんな接し方はしないはず」と思いながら仕事はしようと心がけてはいるけど…相手からすれば「とんでもない日本人だっ!」って思われてますねぇ、きっと。

そして主人公である外村の仕事の取り組み方も素晴らしい。感じた全てを受け入れて接点を見出してゆく姿勢はもっと早くこの本に出会いたかった、アラフォーの自分には取り戻したいことがたくさんありすぎて悔しさを感じました。

宮下奈都さんの作品はこれから掘り下げて読んでみようと思っています。



★トラックリストはこちら➡West Coast Sounds of the Netherlands by Martijn Soetens

音楽の方は最近iTunesでプレイリストを作るよりも、友人がミックステープをよく聴いているということを知って自分も真似して聴いています。彼も自分もAOR/シティポップ系のものを聴いていることが多く、レアな楽曲に出くわすこともあって「音楽の福袋や〜」的な感じで楽しいです。今回のチョイスは海外のブログ「AOR DISCO」からオランダ産のウエストコースト・ロック集。とはいってもベニー・シングスにジョヴァンカ、ウーター・ハメルと日本でもよく知られているアーティストが入っているので良質なポップ・ソウル集といえますね。こちらはダウンロードできるのでiTunesなどのライブラリーに加えてみてはいかがでしょうか。


posted by waterblue at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

Facebookページ開設のお知らせ

今回は当ブログ「From my favorite melodies」のフェイスブックを開設したことをお知らせします。

https://www.facebook.com/frommyfavoritemelodies/?ref=aymt_homepage_panel

ツイッターや自分名義のフェイスブックでは既に告知していましたが、投稿数も増えたのでこちらでも知らせても大丈夫だろうと思ったのでお知らせ致します。

自分がよくチェックしているブログでもフェイスブックに専用ページを開設したことが書かれてあったり、既にやっていらっしゃる方もいたりで自分も以前からブログと何か連動させたものをやってみたいというのがあったので作ってみました。割とカンタンにできちゃいました〜笑

フェイスブックの方には記事の更新告知はもちろん、記事になる前の「ネタ帳」的な感じのものとか、その時の気分で聴きたい曲を投稿しようかと思っているのでYouTubeからのMVなどの音源リンクがメインになりそうです。

たまーに時間があったらチェックしてもらえると嬉しいです。

当ブログのコンセプトは「友人にCDを貸すとしたら、自分はどんなCDを渡してその人に聴いてもらいたいのか」で、それがどう良いのかを表現したいところからスタートしたブログ。これからも年代を問わずに自分の気に入った音楽の記事を書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

文だけだと寂しいので最近のお気に入り曲を。

・雨のパレード - Tokyo
posted by waterblue at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

Happy wedding 3

今回はウェディング・ダイアリーになります。いつもにまして長文になりますがどうぞ最後までお付き合いくださいませ。

5月12日、日曜日、小山市某結婚式場にて、友人Suさんの結婚披露宴に出席してきました。

この週末は天気が悪い予報でしたが思いっきり晴れて、気持ちの良い青空の下で式を挙げることができて本当に良かったです晴れ。フラワー・シャワー・セレモニーを披露宴の前にやることになっていたので雨が降ったら…?と思っていたので良かったです。

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皆さんが待ち構える中、颯爽と登場してきた新郎Suさんと新婦のYukakoさん、とても幸せそうでした。気の優しいお兄さんという印象のSuさんもばっちり決まっていて、ま、ハンサムなので当然格好良かったです。そして彼から事前に写真を見せてもらっていて、かわいらしい方という印象だったYukakoさんも肌が白くてきれいということもあってウェディングドレス姿がとても合っていました。そして赤い口紅も素敵でした。イチゴのショートケーキが人間に生まれ変わるとしたら、きっとこんな感じになるんだろーな、なんて思っちゃいました。

式場はまだできたばっかりなのかな?新しくてきれいな感じがしたし、スタッフの方のもてなし方も良かったのでこちらも気持ち良く出席できましたね。

セレモニーが終わり会場へ移動、ラッキーなことに僕の席は新郎新婦のド真ん前!。自分の名前が書かれているカードの所に席に着き一息つくと、周りにいる人たちがそれぞれのカードの中を見ていることに気づいて自分も見てみることに。そうしたらそこには手書きのメッセージが!。その人に合った内容が書かれていることになるからこちら側としたら嬉しいサプライズ、相手の事をちゃんと思っているからこそのことなのですごいと思いました。

挙式自体は3月下旬にイタリアで済ませているのでその模様がスクリーンに映し出されたのですが、やっぱり外国はいいなーと思いました。教会も壮大で歴史がたくさん刻まれていることが伝わってくる中での二人は主役を演じている男優と女優で映画のワンシーンを見ている気分になりました。

さて、僕とSuさんが知り合ったのは11年くらい前と過去に載せたKawa君とShiraさんよりかなり長くて、お互い同じ時期に仕事を辞めて職業訓練学校で同じコースを受講していたのがきっかけです。3ヶ月という短い中で一応クラスメートということになりますね。特に席が近かったわけでもなく、最初はお互い同世代だと思われる男性が何人かいて、そのうちの1人という認識だったと思います。そんな中での最初の接点は教室の鍵当番だったと思います。出席番号順で2人1組でやるもので、自分の次がSuさんでそこで話をするようになっていったかと思います。そこで音楽と外国のことで共通の趣味があることが分かって仲良くなったわけであります。CDも貸してもらって、最初にチョイスしてくれたのがマシュー・スウィートの「100% Fun」でした。そのときはまだパソコンを持っていなくてMDへダビングして繰り返し聴いていましたね。今でこそ彼がギター/パワー・ポップ界の重要人物であることは知っていますが当時は全然知らなくて、そうした観点からするとギター・ポップを聴くうえではこの作品が原点であってSuさんであったのかな、と思っています。

とても物静かで真面目な人で、雰囲気は僕とどこか似ている所があって(そう思っているのは自分だけか?)一緒にいても疲れない人。そして内なる闘志を秘めていて、芯がぶれていなく、より良い自分になろうと日々試行錯誤をしながら過ごしてきたことをその場面場面でしか見ることができなかったけど僕は知っています。だから納得のいく仕事をして、素敵な奥さんをもらって、この日を迎えられたのは自分のことのように嬉しく思いました。

でも10年以上の付き合いがありながら、住んでる場所も離れていて他の人よりも会う機会が少なかったことも加えても、彼に関して知っていることはほんのわずか。なので男3兄弟の3男で駅伝の選手だったとか、スノボが趣味でヘビメタ、ハードロックに傾倒していたということをこの日初めて知ってびっくりしましたどんっ(衝撃)。かなり表へ向いている人で自分とは反対のところにいる人なんだと…。

さて、式の内容に戻りましょう。今回の式は割と形式ばったことがなく(上司や友人の祝辞とかね)、こういう進め方もあるんだ、と思いつつも、司会者が友人テーブルへ突撃インタビューを強行してヒヤリとした場面もあせあせ(飛び散る汗)。でも1人1人スポットライト扱いしてくれる所も憎い演出だなと思いました。

それと料理がとても凝っていておいしかった。この日、30数年生きてきた中で初めてフォアグラを食べることができてリッチな気分になりました。ステーキも柔らかったし、スイーツのバイキングもあったりいい感じで腹いっぱいになりました。

音楽も決まっていて幅がありましたね。ジブリのサントラ、レッチリ、スタカン(これもCD貸してもらった)、ワム!、スティービー・ワンダー、シカゴ、フェアーグラウンド・アトラクションなどなど、そしてグリーン・デイの「Basket case」が流れたときはハモッちゃいました。ラストのビートルズ、サイモン&ガーファンクルは感動的でしたるんるん

式も後半へ。新婦が両親への手紙を読んでいる時に思ったこと、それはYukakoさんも誠実で真面目な方なんだなーっと。手紙の内容にしてもそうだし、すこし涙をこらえるように言葉1つ1つをかみしめるように言っていたのが印象に残りました。
「周りからは手のかからない子だと言われてたけど、本当はそうじゃなかったよね」
このフレーズはしばらく忘れることはできなそうです。

そして隣でしっかりと支えているSuさんにはこの人をずっと守っていくんだという強い決意が感じられたと同時に、この人は僕が思っている以上に強いハートの持ち主なんだと思いました。僕と似ているけどそれは自分ではない、New order「Regret」の「僕を見て 僕は君じゃない」というフレーズが脳裏をよぎりました。

ラストのエンドロールは挙式前後と思われるイタリアでの2人の映像にユーミンの「やさしさに包まれたなら」でクロージング。ここでも出席した方1人1人にメッセージが添えられていて、またしても意表を突かれた感じでした。でもとても嬉しかったし、メッセージカードといい、このエンドロールといい、すごく労力を費やしたと思うし、すごく気を使ったんだろうな、と尊敬の気持ちを持たずにはいられませんでした。

「やさしさに包まれたなら」は映画「魔女の宅急便」にでも使われていてどちらも大好き。以前Suさんからユーミンを聴いていたら僕の事を思い出した、というようなメールをもらったことがあって、いろいろ通り過ぎては消えていく思いの中を音楽と共に連れ戻してくれて感慨深かったです。ロックだけどスイート、そしてノスタルジックでもあった結婚披露宴でした。

最後に1曲。僕はSuさんのリクエストで歌を歌うことに。初心を忘れないでね!という気持ちもこめて福山雅治さんの「Message」にしました。が、実はこの曲、2番目の候補であって本命の曲と迷って直前で変更したんです。理由は僕の声域だとずっと高い所で歌わないといけなく、それが出ないわけではないけど途中で声が裏返ってしまう怖さもあって比較的歌いやすくて歌詞も的を得ている福山さんの曲を選びました。なので今回はその本命の曲を捧げます。Suさん、Yukakoさん、おめでとう。すぐそばで幸せがあなたを待っている!

Katsumi - 「願い
ラベル:Wedding
posted by waterblue at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする