2018年05月28日

雨の日に聴きたいJ-popプレイリスト:Silky rain song 2018

もうすぐ6月、梅雨入りもそろそろということで今回は雨の日に聴きたいプレイリストを紹介です。今年は珍しく邦楽バージョンです。

silky rain song 2018完全版.JPG


@ 雨のタップダンス - 大沢誉志幸
A 雨のハイウェイ - 原田真二
B バカンスはいつも雨 - 杉真理
C Rainy Walk - 山下達郎
D Sentimental sugar rain - 河合奈保子
E ふたりのRainy Day - 中原めいこ
F Rainy Day Woman - 松原みき
G セシールの雨傘 - 飯島真理
H サヨラナが聴こえる雨 - 安部恭弘
I 雨のフォーチュン - 池田聡
J 雨のステイション - ハイ・ファイ・セット
K 雨はいつか - センチメンタル・シティー・ロマンス
L 雨の街を - 荒井由実
M さよならレイニー・ステーション - 倉田まり子




今のマイ・ミュージック・ブームは「邦楽シティ・ポップ」。そうなった理由は↓↓

レコードコレクターズ.PNG


もともと80年代の音楽は好きなのですがそれを決定的にしたのが『レコード・コレクターズ』の3月と4月号で特集されていた70〜80年代の邦楽シティ・ポップ編。この影響でその周辺から雨にまつわる14曲をセレクト。すべてのタイトルに「雨」または「Rain」が入っています。いつもは音的に「○○っぽい」もので統一、とかテーマを一応考えているのですが今回統一したのはタイトルだけで音的な繋がりはバラバラです。なので楽しかったり泣き出したりが入り乱れ、でも自分の世代よりチョイ上のお兄様(今はおじ様)世代には懐かしく、レコードを聴き始めた若い世代なんかには新鮮なプレイリストかも。もともとはカフェでコーヒー飲みながらゆったりと聴ける内容にしたいと思っていたのでしっとりとしたCD、HからラストMの流れは好きでオススメです。

今回はお馴染みの「listband」の他に単独でYouTubeにいけるようにしました。➡♪をクリック!
ラベル:SSW J -pop 70's 80's Rain pop
posted by waterblue at 16:10| Comment(0) | プレイリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

春に聴きたい洋楽プレイリスト2018:Sakura Rain 2018

本日は春の洋楽プレイリスト公開です。

sakura rain 2018.jpg


@ Just When I Needed You Most - Randy Vanwarmer
A Your Smiling Face - James Taylor
B The Island - The Millennium
C Lovers - Nick Garrie
D Woman - John Lennon
E There Will Never Be Another You - Chris Montez
F Sunshine Girl - The Parade
G The Longest Time - Billy Joel
H You Can`t Hurry Love - Phil Collins
I Change Of Heart - Eric Carmen
J C'mon Girl- Ron Dante
K Wham Bam Shang-A-Lang - Silver
L The drifter - Harpers Bizarre
M God Give Me Strength - Elvis Costello & Burt Bacharach





去年は女性ボーカルで統一したので今年はソフトロックと男性ポップボーカルをメインに選曲してみました。自分が今聴きたいのはこんなソフトで甘い感じの歌が聴きたい、ということですね。清々しい朝やポカポカ陽気の午後のまどろみが感じられるフワッとさくら色な感じになったと思います。

このテーマでいく!と決めた時にパッと出てきたのが@ABCDI➡男性ボーカルでソフトロックとなるとThe Millennium、Harpers Bizarre、Chris Montezは絶対入れたい➡でもこう並んでくるとあまりにもメロウなトーンになりすぎる危険を回避したくなる➡アップテンポなものが欲しくなって王道に走った感のGHをふと思い出し➡残りはディスクガイドを頼った、というプロセスを踏んでいます。

FJはディスクガイドで以前から名前こそは知ってはいたけど実際に音源を聴くのは初めて、でもCD買いたいと思うくらい気に入りました。Lは高野寛さんが91年あたりにシングルのカップリングでカバーしていたので知っていたものの、誰がオリジナルなのかは知らず。Harpers Bizarreがオリジナルだと知ったのは本当に最近だったりします。Mは映画「Grace of my heart」のサントラから、もうどこから聴いてもバカラック節が大全開ですね。聴いていると眩暈を起こしてしまいそうなメロメロな名曲です。

今年のプレイリストは去年のプレイリストとセットで聴いてもらえるとすごくイイ感じです。1年前のプレイリストもよかったらご覧になってください。

posted by waterblue at 14:17| Comment(0) | プレイリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

・冬に聴きたい洋楽プレイリスト:A story about my winter days 2018

今回は冬に聴きたい洋楽プレイリスト編です。

winter 2018.JPG


@ Soltwater - Julian Lennon
A When I'm not around - brightener
B Happy good morning blues - Bruce Cockburn
C Leroy boy - Bill Demain
D Motorway - California snow story
E We rule the school - Belle & Sebastian
F Bedford stop - Big phony
G Snow queen - The city
H Truthfully - Lisa Loeb
I Mean streets - Tennis
J Richard - Maria Solheim
K Skeletons - Rickie Lee Jones
L Wings(acoustic) - Birdy
M I don't know my name - Grace VanderWaal




前回でもちょこっと触れたテーマ「寒い冬の夜、1人お酒を飲んでいる時に流れてくるとハマりそうな音楽」で選曲。自分がホットワインを飲みたいと考えているのでジャケットはホットワイン仕様に。

今回もLP的な構成、A面は@〜Fで男性ボーカル、B面G〜Mは女性ボーカルで統一。男性ボーカルの方はDEのネオアコースティックがあるせいか、白くて淡い感じに、女性ボーカルの方はピアノと美しいメロディーが前面に出た凛とした感じになりました。

男性ボーカルの方はどの曲も大好きです。Bruce Cockburnは絶対入れたいと思っていました。それと年末から聴き始めたFはエリオット・スミスみたくて、プレイリストのテーマを決めた時にこの曲は外せないと思っていました。女性ボーカルの方では Rickie Lee JonesのKは初めて聴いた時から凄く綺麗な曲だな〜と思い、こんな綺麗で静かな曲のプレイリストを作れたら、と思った1曲です。Lisa LoebのHは聴いた人みんなが好きになるのではないかと思う1曲です。
ラベル:Winter
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2017年11月07日

秋に聴きたいJ-Popプレイリスト:Twilight time 2017 -J-Pop-

今回は前回の邦楽バージョン、自分の好きなジャンルの1つでもある80年代女性アイドルの秋ソングをセレクトしてみました。

twilight time  j pop 2017.jpg


@ 河合奈保子 - ラヴェンダー・リップス 
A 島田奈美 - パステル・ブルーのためいき
B WINK - One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜
C 堀ちえみ - 夕暮れ気分
D 南野陽子 - 接近 (アプローチ)
E 菊池桃子 - もう逢えないかもしれない
F 松本典子 - さよならと言われて
G 河合その子 - Jessy
H 小泉今日子 - 木枯らしに抱かれて
I 芳本美代子 - Auroraの少女
J 早見優 - アンサーソングは哀愁
K 浅香唯 - セシル
L 松田聖子 - ガラスの林檎
M 中森明菜 - トワイライト〜夕暮れ便り〜
N 本田美奈子 - The Cross 〜愛の十字架〜




これまでは洋楽メインのアルバム・レビューやプレイリストの記事を書いていたのでこれをパッと見られると自分のダークサイドが露呈してしまうと思ったので若干ためらった…

でもこのジャンルが好きな理由としては今や大御所を言われる作詞家・作曲家の先生方がどんな楽曲を彼女たちに提供していたか、という所なんです。

このプレイリストからは先日「紫綬褒章」を受章された松本隆さんの作詞がAIL、阿久悠さん作詞がJ、しかもAは作曲が林哲司さんにIが筒美京平さんとダブルで強力。作曲面では林哲司さんが@AE、Fがユーミン、そして11月6日で没後12年となった本田美奈子さんのNはなんとゲーリー・ムーアによる楽曲だった!いろいろ調べると結構面白いのがこのジャンルなんですね〜。

前半は柔らかく爽やかな選曲、後半はスローを中心に重めに作ってみました。

@は間奏の部分が林哲司さんらしく、Aも「♪パステル・ブルーの秋のセーターを」と爽やかで好きです。

Cはこのプレイリストの中でも1番好きかも。

F松本典子さんは中島みゆきさんからも楽曲提供があって、ユーミンとならぶ女性作家の女帝とも言うべき2人の曲を歌っていた稀な歌手だったと言えるでしょう。

早見優さんはブレイクがデビュー2年目だったので1年目のJは地味に扱われているように感じますが、哀愁のカサブランカ的でいい。

Iの芳本美代子さんはデビュー曲から松本隆さんが歌詞を手掛けているのがポイント、財津和夫さんも作曲で関わっていたり、と完全に聖子さん路線だったのがやはり2年目で筒美京平さん楽曲でトップ10入り、と事務所の先輩だった河合奈保子さん路線が功を奏した感じ。これ、渾身の1曲だと思います。

聖子さんと明菜さんはやはり格が違うのがよくわかります。ラストの本田美奈子さんのNは当時10代だったとは思えない難しい楽曲を見事に歌いこなしています。ゲーリー・ムーアが関わっているだけあってギターの哀愁感がスゴイ。


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2017年10月31日

秋に聴きたい洋楽プレイリスト:Twilight time 2017

気が付けばもう11月。今回は秋の洋楽プレイリストです。

twilight time 2017.jpg


@ Puff Johnson - Forever More
A Mariah Carey & Whitney Houston - When You Believe
B Natalie Cole - Miss You Like Crazy
C Wendy Moten - Change Of Heart
D Lura Branigan - How Am Supposed To Live Without You
E Evanescence - My Immortal
F Monica - Angel Of Mine
G Annie Lennox - Why
H Roxette - The Sweet Hello, The Sad Goodbye
I Celine Dion - Where Does My Heart Beat Now
J Julia Fordham - I Can't Help Myself
K Bette Midler - Wind Beneath My Wings
L Joanna Wang - Let's Start from Here
M Toni Braxton - Breathe Again





今年のテーマは「超歌姫のバラードっ!!!」。今の自分が聴きたいコッテコテのラブバラードをてんこ盛りにしました懐かしめのナンバーが占めていますが何れも知名度の高いものばかり。そしてFMみたいな、当時はあまり関心がなくて今頃になって良さが分ったり、そんなものを選曲してみました。

実は自分が作るプレイリストの曲順は「レコードのAB面」というこだわりがあるんです。A面は@〜F、B面がG〜Mという感じでそれぞれのサイドでドラマが展開されるようにしています。

今回はホットなR&B系の@FMが逆に秋っぽいかなと思って選曲してみました。そうしたホットな部分がありながらAのホイットニー・ヒューストンに@BDといった歌手は既にお亡くなりになっているのでもう生では聴けない思いが「涙色」のプレイリストになったと思います。そしてKはいつ聴いても感動します
ラベル:Female Singer
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