2017年03月28日

・本日の1曲:Danny Wilson - Mary's prayer

数年前に友人達から貸してもらった多くのCDもパソコンにデータを入れただけで自分は大満足、そしてその多くは放置状態…でもふとした瞬間に「ちょっと聴いてみよーかなー?」と思って聴いてみると今の自分にすごくフィットして今よく聴いている曲を紹介。

・Danny Wilson - Mary's prayer

Meet Danny Wilson.jpg




この曲はスコットランドはダンディー出身のトリオ、ダニー・ウィルソンが1987年にリリースした1st「Meet Dany Wilson」からのシングルでイギリスでは最高3位、アメリカでも23位まで上がったヒット曲であり、彼らの代表的な1曲。

最近自分が疲れているのか、とにかく静かなものが聴きたいと思っていて、でもアコースティックでフォーキーなものも聴きたくない、そんな隙間を埋めてくれてのがこの曲であり、このアルバムであります。程よくソフトで洗練された音が今の自分には欲しいようですね…。白い靄が徐々に消えて、新しい季節と世界が見えてくる感じがすごく好きです。それと同じように感じられるアルバム2曲目の「Aberdeen」も視界が開けていく感じがして共にいい感じです

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2017年03月16日

本日の1曲:Bruno Mars - Talking to the moon

今回は去年末にリリースされた3rdアルバム「24K Magic」とそこからカットされたシングルが大ヒット中のブルーノ・マーズの曲を紹介。

・Bruno Mars - Talking to the moon (YouTube)

bruno mars.PNG


この「Talking to the moon」はブルーノ・マーズが2010年にリリースしたデビュー作「doo-wops & hooligans」に収録されているアルバム唯一のスローナンバー。デビュー前から既にB.o.Bの「Nothing on you」などソングライターとして注目されていたこともあって、このアルバムのセールスは全世界で600万枚、アメリカだけでも250万枚を超えたとされています。(ウェキペディア参照)

この曲は現在CMで流れているのと、フィギュアスケーターの無良崇人選手が2012-2013年シーズンのエキシビションでこの曲を使用しているのでご存知の方も多いかと思います。

・dTV「ふたりをつなぐ物語」篇



無良崇人 - ドリーム・オン・アイス 2012 (YouTube)


自分もブルーノ・マーズは大好きでこの1stもリリースを待ちきれずに予約をして買ったほど。シングルになった「Just the way you are」も当然好きですが、アルバムの曲となると「Talking to the moon」が1番好きですね。シンプルなピアノをバックに、失ってしまった恋人に思いを馳せて月に話しかければ彼女とつながることができるのではないかと思う男性を、夜空に輝く星のように煌めいたメロディーと直向きなボーカルでファンタジックに聴かせてくれます。

スターになればなるほど音はつまらなくなってゆく、と自分はどうしてもそんな考えを持ってしまうのですが、彼の作る楽曲は不思議だな、と毎回思わされます。それはそこまで難しいことはしてなくて、シンプルで正統派な感じのメロディーを作っているはずなのに、彼はいとも簡単に聴き手のハートを奪ってゆき、簡単に戻してはくれない。きっと彼は「ポップスの魔法」が何かを知っていて、それを信じている、ということが確信的に感じられるからなのだと思います。

CMも無良選手の演技も歌詞とメロディーの世界観を繊細に表現した「作品」なので見てもらいたいです。

そして最新作が現在ヒット中なわけですが、アルバム「24K Magic」からの2ndシングル「That's what I like」がチャート上昇中で今週のビルボードでは3位まで上がってきました。1位はあるのでしょうか?楽しみです。

ラベル:Top 40 US 2010's pop
posted by waterblue at 17:09| Comment(0) | 今週のヘビー・ローテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする