2016年03月31日

春の洋楽プレイリスト:Sakura rain 2016

今回は春の洋楽プレイリスト編です

sakura rain 2016.jpg


@ Chynna Phillips - Naked and Sacred
A Jessica Folker - How will i know
B Breathe - Say a prayer
C Moscow club - Celine
D Take that - These days
E Timeflies - Worse things than love ft.Natalie La Rose
F Go west - King of wishful thinking
G Rosana - Tempo de sorrir
H Madness - It must be love
I Erik Hassle - No words
J Hailee Steinfeld - Love myself
K Heather Nova - London rain
L Jackie DeShannon - What the world needs now is love
M Debbie Gibson - Goodbye


☆動画プレイリストはこちら⇒ YTPLAYLIST



春のプレイリストは軽快でハッピーなトーンでまとめる心がけを毎年しています。今回は年代も最新のものから60年代の曲を選んでいたり、男女の割合も偏っていなく、かつ自分の好きな曲、ということでバランスがちょうどいいプレイリストを作れたと思っています。

特につい最近友人に教えてもらったブラジリアンAORのGは今回の目玉楽曲。もうメロディーが頭から離れません状態です

日本からはCを選曲。初めて聴いたときから絶対今年の春のプレイリスト入れたいと思っていた1曲。Aは今をときめくマックス・マーティン、Lはバート・バカラックによる楽曲で、デビー・ギブソンのMは彼女とキャロル・ベイヤー・セイガーとナラダ・マイケル・ウォルデン共作の隠れ名曲です。

動画プレイリストは2バージョン作ってみました。Listbandだとタブレット/スマホだとちゃんと表示されないのでListbandはパソコンで見るときに使っていただいて、YTPLAYLISTだとタブレット/スマホでもOKなのでそちらで見ていただくのが目的です。ただ「VEVO」のものは直接見ることができないのですが、「YouTubeで見る」をタップ/クリックすればリンクしてくれるので、ご面倒ですがそちらで見ていただけると助かります。
ラベル:Spring pop
posted by waterblue at 01:22| Comment(0) | プレイリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

本日の1曲:Breathe - Say a prayer

そろそろ春のプレイリストを考えないと…の時期になってきました。今年は弾けた感じのアップテンポをメインに選曲しようかと考え中でございます。今日のヘビロテ曲はプレイリストに入れる1曲。

・Breathe - Say a prayer

Peace of Mind.jpg




この曲はUKバンド、ブリーズが90年にリリースした2nd「Peace of mind」からのシングルで全米21位まで上昇したヒット曲。彼らの場合、どうしても1st「All that jazz」からのシングルが大ヒットしたために、それ以降に注目が集まらなかったようでしたが、こちらも劣らない作品。アルバム2枚だけで解散してしまったのは惜しかった…

「Say a prayer」はデビュー曲「Don't tell me lies」を思わせるグルーヴィーなナンバーで彼らの持ち味が存分に楽しめる曲。音もボーカルも1stの頃と比べて力強さと洗練さが増していて、新たな季節で生きてゆく自分の運命を自身で切り開こうとする自信で満ちた感じにも聴こえてくるのでやっぱり春に聴きたくなるし、似合う曲だと思います

どこかのFMラジオでこの曲がかかればいいなーなんて思っています。それとこの曲はリミックスバージョンがとてもいいので併せて聴いてもらいたいです。

彼らの1stアルバムの記事は少し前に書いたのでこちらもどうぞ。⇒過去記事

プレイリストに関しては春のプレイリスト以外に、ピアノポップの2弾目にネオアコものをちゃんと作ってみたいと考えています。もうネタがな〜い!なんて思いながら何気に楽しかったりします
ラベル:AOR Top 40 UK US pop 90's
posted by waterblue at 22:50| Comment(0) | 今週のヘビー・ローテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

Facebookページ開設のお知らせ

今回は当ブログ「From my favorite melodies」のフェイスブックを開設したことをお知らせします。

https://www.facebook.com/frommyfavoritemelodies/?ref=aymt_homepage_panel

ツイッターや自分名義のフェイスブックでは既に告知していましたが、投稿数も増えたのでこちらでも知らせても大丈夫だろうと思ったのでお知らせ致します。

自分がよくチェックしているブログでもフェイスブックに専用ページを開設したことが書かれてあったり、既にやっていらっしゃる方もいたりで自分も以前からブログと何か連動させたものをやってみたいというのがあったので作ってみました。割とカンタンにできちゃいました〜笑

フェイスブックの方には記事の更新告知はもちろん、記事になる前の「ネタ帳」的な感じのものとか、その時の気分で聴きたい曲を投稿しようかと思っているのでYouTubeからのMVなどの音源リンクがメインになりそうです。

たまーに時間があったらチェックしてもらえると嬉しいです。

当ブログのコンセプトは「友人にCDを貸すとしたら、自分はどんなCDを渡してその人に聴いてもらいたいのか」で、それがどう良いのかを表現したいところからスタートしたブログ。これからも年代を問わずに自分の気に入った音楽の記事を書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

文だけだと寂しいので最近のお気に入り曲を。

・雨のパレード - Tokyo
posted by waterblue at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

You're my music, 君はマジック:村田和人 - Evergreen

今回は先月22日に62歳という若さで他界された村田和人さんのアルバムを紹介。村田さんの作品はいつか記事を書こうと頭の片隅にはあったものの、こういうことにならなければ本腰入れて記事が書けないのかという悔しさを含めながら…ジャケ、アルバムタイトル、内容も「完璧」な1枚。

evergreen.jpg

・村田和人 - Evergreen
@ Naughty boy shuffle
A Trust (YouTube)
B 君はMagic (YouTube)
C Mc's roadで逢いましょう
D Fade away
E Slide on your season (summer version)
F Sky of joy
G もう少し眠りなよ
H 絵日記の夏
I 心のままに
J 彼方に〜Family of love
K 夏を忘れた瞳に


本作は94年にリリースされた10作目でオリコンでは最高88位を記録、@Aは朝の情報番組で使用されたことでも知られる、村田さんの90年代における代表曲が収録されています。

村田さんと言えば何といっても山下達郎さんプロデュースの2ndアルバム「ひとかけらの夏」(83年)とそこからのシングル「一本の音楽」が有名ですが、僕が最初に村田さんを知ったのは@だったので僕の中では村田和人=「Evergreen」なんですねー。10代であった90年代の音楽は今なお影響があることを強く感じた自分でありました。

そして村田さんと切っても切れない関係であるのが山下達郎さん。詳しいことはウィキペディアの書かれているのでそちらで確認してもらって自分はザックリと説明すると、達郎さんに直接デモテープを渡したことがきっかけで時間こそかかったものの、達郎さんバックアップの下でデビューを飾った経緯があるのと、デビュー後の村田さんも達郎さんのツアーメンバーに参加して音楽の経験を積んでいったそうで、師匠と弟子のような関係なのかもしれませんね。

ただお互いの音楽性やボーカルが似ていることから達郎プロデュースは「危険なのでは?」という懸念が当時あったようだけど違うと言えば違う。確かに本作でもアカペラで始まってアカペラで終わるようなアルバム構成やまろやかなメロディーとボーカルスタイルはまさに達郎さん譲り、でも村田さんにはブリティッシュ・ハードロックの影響があるので達郎シティー・ポップをサッパリとドライブかけた感じが村田さんの音楽性であって、達郎さんとはまた違った清涼感があると僕は思っています。

歌詞の内容もアルバム全体を通して過去に出逢った彼女のことや出来事を懐かしむノスタルジックなものが多くて、自分と同じアラフォー世代の人には共感できる部分は多いです。村田さん自身も本作をリリースした時は今の自分と同じ年齢だったことを考えると年相応に思っていることが綴られているように感じました。

このアルバムを聴いていると2週間くらい休みを取って海外に行ってスローライフを満喫したいなーっていつも思っています。場所はやっぱりハワイかなー、でもオーストラリアの夏もドライで過ごしやすいからオーストラリアもいい。ホテルではなくてアパートを借りてみたい。外出して行動しているというよりかは日陰、インドアにいるイメージで窓は全開、午前中は掃除をしてランチの料理をして食事をして午後は海を遠くから見て過ごしたい。本も読みたい。夜になったら星をずっと見ていたい。ありふれた日常の暮らしを異国の地で見つめ直してみたい、そんな時に自分が若かった時のことを思い出すんだろうな、とアルバムを聴きながらいつも妄想をしています。

本作は本当に佳曲が多くて、好きな歌はライトメロウのDや切ないGといったスローナンバーにミドルロックのEの爽快感もいい。そして白眉なのが達郎さんがコーラスで参加した@A。

村田さん自身も90年代にリリースした「Hello again」(93年)「Sweet vibration」(95年)とこの「Evergreen」の3枚は納得のいく作品だったと仰っていたようで、この3枚は押さえておいてもいいかな、と思います。特に本作はタイトル通りエバーグリーンな夏が良く似合うアルバムだと思います。

天国が本当にあるとするならば、ずーっと夏であってもらいたい。ご冥福をお祈りいたします。



ラベル:AOR J -pop pop SSW 90's
posted by waterblue at 15:08| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする