2017年08月13日

夏の洋楽プレイリスト:Pure blue summer 2017

今回は夏の洋楽プレイリスト2017年バージョンです。出来ればお盆休み入る前に余裕を持って載せたかったのですが、ちょっとバテバテになってしまって、休みを待っての完成になりました。

pure blue 2017.jpg


・Pure blue summer 2017

@ The 1970s - Talc
A Janet - Bobby Caldwell
B Sweet freedom - Michael Mcdonald
C Spreading the news - Ole Borud
D I need you - William Sikström
E Lucky - Jason Mraz & Colbie Caillat
F Livin without you - Nohelani Cypriano
G Kyrie - Mr.mister
H The connection - Smooth reunion
I Shinning - Eric Russell
J Piano in the dark - Brenda Russell
K Friends in love - Dionne Warwick & Johnny Mathis
L Fallen - Lauren Wood
M Angel queen - Dara Sedaka




前回の記事でもなんとなくの予告はしてはいましたが、AORテイスト満載の大人な感じのプレイリストにしてみました。

ジャンル的にどうしても80年代でUSものが多くなってしまう予感がしたので@みたいな2000年代に入ってからのものとか、ちょっとハワイアンな感じのものEFを入れたり、ヨーロッパ産のIに2010年代辺りの北欧AORCDHを入れたり工夫はしてみました。

DILはアルバムのレビューも書きたいと思っているのと、Mはだいぶ前に記事を書いたことを思い出して入れてみました。自分的に今聴きたい洋楽はこんな感じのもの、ってことになります。特にAIは今回のテーマであるAORメインでやってみようと思ったきっかけのナンバーになります。

先日、自分が作っているプレイリストを楽しみにしている方がコメントを下さってとてもうれしかったです。来年はちょっと弾けたブラコンテイストを作ってみようかと思っています。今年もそんな感じのものを数曲選んではいましたが、収まりが悪くなるかな〜と思って外してしまったので。

Listbandの方は自分のパソコンだとインターネットエクスプローラーでは再生できないのですが他の方はどうなのでしょうか。ちなみにGoogle ChromeやSafariは問題なく再生できるので同じ問題があるようでしたらそちらで聴いてみてください。
posted by waterblue at 17:39| Comment(0) | プレイリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

本日の1曲:Bobby Caldwell - Janet

現在、夏の洋楽プレイリストを作成中。今年はAORものを多めに入れてクールな感じにしたいと思っています。本日の1曲はその中に入れる予定のもので、アルバムからの先行シングル的な感じで紹介します。

・Bobby Caldwell - Janet (YouTube)

Solid Ground.jpg


この「Janet」は90年にリリースされた6作目「Solid ground」収録曲で85年にコモドアーズに提供した曲のセルフカヴァーであります。

ボビー・コールドウェルは「What You Won't Do for Love -風のシルエット-」「Special to me」「Heart of mine」とか有名な曲はもちろん知ってはいましたが、ちゃんとアルバムを聴いたのがこの「Solid ground」が初めて。つい最近のことです。ブックオフで番狂わせ的に格安で売っていたので(2013年の紙ジャケ再発盤でした!)、「ちょっと聴いてみよっかな〜」とかなり軽いノリで買ったのがきっかけです。

でもライナーノーツを読んでみるとピーター・セテラの「Stay with me」「The next time I fall」はボビーが書いた作品だとか、「Heart of mine」はボズ・スキャッグスへの提供曲のセルフカヴァーだった、ということを初めて知ったので彼のことがいろいろ分かって有意義でした。

さて、この「Janet」ですが、ジャネットという魔性の女に惑わされるな!と周囲から言われるものの、自分にとっては偽りのない女性としてジャネットに惹かれていく、といった内容の歌詞をグルーヴィーに聴かせてくれます。「Special to me」あたりの流れを感じる曲だと思います。自分はラジオ・ミックスのバージョンがお気に入りです。

アルバムは全体的に「風のシルエット」みたいな音使いで統一されていて、落ち着いて聴けます。さすがキング・オブ・AORと思いました。「Janet」以外では王道バラード「Without your love」がお気に入りです。
ラベル:AOR US pop SSW 90's
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2017年07月31日

最新USヒットチャートから:Bruno Mars - Versace on the floor

このカテゴリーの記事を書くのも久々です。最新といいながらもうすぐ新しいチャートが発表されてしまうので急がねば!というわけで、8/5付けのBillborad Hot 100から気になった曲を紹介。

・Bruno Mars - Versace on the floor



ブルーノ・マーズの「Versace on the floor」が登場6週目で先週57位から47位に上がってきました。この曲は彼の3rdアルバム「24K Magic」からの3rdシングルで、順調に順位を上げてきている感じですが、1stと2ndシングルもまだまだ頑張っているんです!1stの「24K Magic」は登場41週目で現在50位(最高位は4位)、見事に1位を獲った2nd「That's what I like」も再浮上の3位、とアルバムからカットされたシングル全てが50位以内に入っているというブレイク状態になっています。

この「Versace on the floor」は80年代のLisa Lisa and Cult Jamを思い起こすブラコンテイストのホットなスローナンバー。歌詞も「ライトを消して」とか「ヴェルサーチのドレスを脱いで」とかベッド・インを思わせるエロい内容でブルーノのボーカルもかなり興奮して熱気を帯びている感じが夏に向けてピッタリかと思います。というか、彼はハワイ出身ということもあってか、彼の存在自体が夏っぽいですよね。この曲もどこまで上がるかがとても楽しみです。

そしてチャートの方は男性ソロボーカリストが大人気。トップ10だけで見てみても、まずCharlie Puthの「Attention」が先週13位から10位でトップ10入り、9位にはSam Hunt 「Body like a back road」、8位にShawn Mendes 「There's nothing holdin' me back」、6位には28週連続でトップ10入りをしているEd Sheeran 「Shape of you」、3位にはブルーノの「That's what I like」と、この時期は女性ボーカルではなくて男性ボーカリストが豊作なのかもしれませんね。自分は男性ボーカルが好きなので大歓迎なのですが、ちょっと珍しい現象でもあるのかな、とも思っています。





ラベル:Top 40 2010's pop
posted by waterblue at 16:19| Comment(0) | 最新ヒットチャートから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする